日々の出来事から思うこと

「共感」するということ、相手を惹きつけるということ

「うんうん」
「そうそう」
「分かる〜!」

共感したことを伝える、これって大切なことです。

プライベートでもビジネスでも、共感を得て仲間意識が強まる場面、皆さんにも経験ありませんか?

・自分の意見を話した時に同調してくれると、自分の考えを受け入れてくれたと心強かったり
・お料理を食べて美味しいものを共有して「美味しいね」と分かち合ったり
・映画やコンサートを楽しみ、一緒の時間を共有したり
・自分が応援するクラブチームが敗戦した時に健闘を讃え合う仲間がいて、また共に戦う(応援する)活力が湧いたり

これらは最近、私が体験した出来事です。
私はこの時、実際に「共感」により前向きになり、気持ちが上がりました。

また、「共感」は距離を縮めたい相手とのコミュニケーションを良好的にするのにもいいキッカケになります。

相手の気を惹くために、素直に「共感」することがあれば、発信していく。

このアプローチの繰り返しで、“惹きつけ力”に変化が見えたその時にはあなたも「共感」マスターとなっていることでしょう。

「共感」するということ、相手を惹きつけるということ。