日々の出来事から思うこと

外出時のあるあるハプニング

外出時のあるある、こんなことありませんか?

「赤信号で止まることが多い」
「駅に着いてちょうどいいタイミングで電車が来て乗れた」
「店頭在庫が“最後の1つ”のものを他の人の手に渡ってしまった」
「会計待ちのレジに並んだら他の列よりも進みが早く対応してもらえた」

まるで、当たりくじ、ハズレくじを引いた気になるような・・・

こういう時、私なら
ラッキーな出来事の場合は素直に「今日は順調に過ごせそう」と思いますが
そうではなかった場合、私はポジティブな考えへ導くようにしています。

“今のこの状況は自分を冷静にさせるチャンス”と考える

・赤信号にハマったなら「焦らずマイペースに!」
(心が落ち着くと視野が広がり、普段気付かないことに気付いたり、冷静な判断ができたりします)

・手に入れようと思ったものが一歩遅く他の人の手に渡ってしまったら「今がその時ではない!」
(本当に自分が必要な時に手に入るもので、たとえ今手に入れても金銭や胃袋、時間に余裕がなかったりすることがあるという考えです)

 

こういう“あるある事件”には、因果関係があると考え

“自分の一日の始まりは出発のタイミングにある”と考える人もいますが

その話はまた別の機会に。